社殿の中には「愛宕大権現」の石碑が祀られ、その脇には「貞永元年壬辰三月廿四日」と「下総国千葉郡武石郷」の銘が刻まれています。
石碑の石質や形状から、近世以降の作と思われますが、由緒板に寄れば、貞永元年(1232)の3月24日は、千葉常胤の33回忌の命日にあたるそうです