報告書:第51図 No.4 鉢形土器(砲弾型)
鴨志田 隼司氏の計測推定による口唇端部内口径=20.5cm
通常小さく割れた土器片で出土する製塩土器片としては、遺存度が大きく、また内面の状態から製塩鍋としては未使用のまま、容器として土坑内に埋納したと思われます。
(この遺跡の土坑内の製塩土器は、この傾向が多いようです)
05画像の縄文晩期注口土器が伴出