器口径(内径):約25.5cm,平均器厚:0.56cm,縦断面曲率半径:約19.0cm.器形:淺鉢

外側器壁は被熱痕(一部の赤褐色)が部分的に観察でき,口縁部から胴部にかけてケヅリ痕が顕著である.器内面は良好な仕上げ,器厚は口縁部が部分的に厚く,その部分をヘラ切りしているが,全体的には均一,器形は口縁部へ向けて多めの曲率を描くため淺鉢となる.

(鴨志田隼司氏の報告による)