布留(堂垣内)地区で出土した土師器は、1938年当時知られていた土師器の中でも古い様相を示すことから「布留式土器」の名が、末永雅雄・小林行雄らによって、名付けられました。
これは、古墳時代前期を代表する土師器の名称として、考古学史上、重要な出来事でした。