テントの左奥の畑は一面に広がる貝塚(11.の写真)、手前にかけて中央くぼ地への斜面が見える。この斜面には縄文晩期土器の包含層が薄くのっていて、ロームがすぐあらわれたという。上部の土が人為的に削られたか、谷方向に流れてのかは検討中とのこと。
角の土坑は近世の井戸跡で、落ちないよう、安全のためハシゴを置いてありました。