左の片口付深鉢は、幸田貝塚の土器群に特徴的な土器。 展示ポスターにも使用されているこの片口付深鉢のラインナップした写真は、「日本の美術」No.496の表紙で見慣れていましたので、初めて見た気がしなく、懐かしい感じがしました。 右の深鉢は、富士山のようなおおらかな波状口縁のデザインが美しい逸品です。