迷路のような輿山墓地、ここで作業している石工さんに聞いて、往生院の場所を教えてもらいました。
写真は天正13年(1585)年の桃山時代の名号板碑。古い供養塔が整理され、その空き地にまた新しい墓が作られるという歴史を繰り返し、現代も利用され続けています。