東染の「郷倉」。
常陸太田市の指定文化財で、解説板によれば、「文政9年(1826)ごろの建築で、水戸藩が飢饉に備えるために設置した建物。稗や粟を貯蔵して食糧難の時農民に貸し付けた。」とあり、また「東染八景」の「大月の秋の月」の看板もありました。