鬼を打ち払ったお地蔵様は亡者の列を従え舞台を一巡。
「南無阿弥陀佛 阿弥陀佛 裳裾を給えよ地蔵尊」
菩薩来迎のさまをえがく「迎講」の真髄を垣間見るシーンです。