地輪側面には造立銘が陰刻されています。
「正応五年(1292年)壬辰八月日」の記年銘や回向の趣き、建てた人びと、勧進など造塔の方法などが刻まれ、造立意図の明らかな総供養塔として国の重要文化財になっています。